複数の相手選手に囲まれるチェルシーのアザール(中央) [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第26節が11日に行われ、ウェスト・ブロムウィッチとチェルシーが対戦。チェルシーは終盤に同点ゴールを許し、試合は1-1の引き分けに終わった。
チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールが試合を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
マティッチは、「僕たちはしっかりとしたプレーを披露しようとトライした。でも、とても難しい試合だった。僕たちがボールを持った時は、すぐに2人か3人の相手がついてきたから、とても難しかった。もしラストパスをもう少し鋭く出すことができれば、1点か2点多く決めることができたはずだ」と、コメント。「不可解な試合だった。1-0の時点では、僕たちが試合をコントロールしていた。でも、試合を決める2点目を記録することができなかった。それで試合が難しくなった」と、試合を振り返った。
そして、「例え多くの人が失望していたとしても、(勝ち点)1ポイントを手にしたんだ。僕はこのポイントが重要になると思っている。これまでいくつか良いことがあったけど、それほど良くないこともあった。全ての試合で勝つことはできないし、負けないことは大事なことなんだ」と、コメントした。