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チェルシーが痛恨ドローで首位陥落の危機…土壇場で同点弾許す

途中出場したフェルナンド・トーレスは不発に終わった [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第26節が11日に行われ、ウェスト・ブロムウィッチとチェルシーが対戦した。

 首位のチェルシーは敵地での一戦に臨むと、押し込みながら先制できない時間帯が続いた。しかし、前半終了間際の44分にブラニスラフ・イヴァノヴィッチが得点。ウィリアンの右CKをニアサイドでダヴィド・ルイスが逸らし、最後はファーサイドで押し込んだ。

 1点リードで迎えた後半も攻勢を続けたが、追加点を挙げられずにいると、終盤の86分に痛恨の失点を喫した。右サイドからクロスを上げられると、ウェスト・ブロムウィッチのヴィクター・アニチェベにヘディングシュートを叩き込まれた。

 土壇場で追いつかれたチェルシーは、勝ち越すことはできずに1-1のままタイムアップを迎えた。敵地でドローに持ち込まれたことで勝ち点57となり、12日に試合を残す2位のアーセナル、3位のマンチェスター・Cを下回る可能性が出てきた。

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