首位に立つアーセナルを率いるヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images
アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督が、リヴァプールのウルグアイ代表FWルイス・スアレスの獲得を狙っていた昨夏の移籍市場を振り返った。クラブの公式HPが伝えている。
ヴェンゲル監督はスアレスの獲得を逃したことに、「後悔はない」と断言。「私のためにプレーしてくれたり、得点したり、良いプレーを見せていたならば後悔したかもしれないが、彼は決して我々の選手ではなかった。単に獲得できなかっただけだよ」と語った。
また、獲得への動きはフランス代表FWオリヴィエ・ジルーの代役探しではなかったと明かし、ジルーへの信頼も口にした。
「我々は、決して代わりを探していたわけではなく、常にジルーを完全に信頼してきた。開幕当初、これまでの彼が2年目にさらに良い成績を残していると語ったし、彼は今シーズンにその通りの働きを見せているよ」
プレミアリーグ第24節終了時点で、アーセナルは勝ち点55で首位に立っている。