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長友の去就に影響か…インテル会長「残留に相応しい選手を判断」

長友はユヴェントス戦で、キャプテンマークをつけて出場した [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都の所属するインテルのエリック・トヒル会長が、チーム編成に対する自身の考えを明かした。クラブの公式HPが伝えている。

 昨年11月に会長に就任したトヒル氏は、「選手達の今後は、まだ何の決断も取られていないことを強調すべきだと思う」と表明した。「シーズンが終了した時点での監督の意見が決定的となるだろう」と語り、ヴァルテル・マッツァーリ監督との合意の上でチーム編成を決めると明かした。

「私は監督とともに、誰が残留に相応しい特徴とモチベーションを持っているかを判断し、誰を新しい選手と入れ替える必要があるかを決める予定だよ」

 一方で、「もちろん、我々はヨーロッパの舞台に一刻も早く返り咲きたい気持ちを抱いていることを忘れていない」とコメント。「すべてのファンのサポートと情熱に後押しされながら今シーズンを戦い抜き、できる限り良い結果を出すつもりだよ」と語り、今後の浮上への決意も示した。

 インテルは今シーズン、セリエAの戦いを残すだけとなっているが、第22節を終えて暫定6位と低迷。2014年に入ってから公式戦6試合未勝利と苦戦している。

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