2014.02.04

マンUのスモーリング、ストーク戦の結果を悔やむ「運が悪かった」

スモーリング
ストーク戦の敗戦を悔やむスモーリング [写真]=Man Utd via Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表DFクリス・スモーリングが、1日に行われたプレミアリーグ第24節のストーク戦を振り返った。クラブ公式HPが伝えている。

 スモーリングは1-2で敗れたストーク戦を振り返り、「試合の大半を支配していたけれど、運が悪かった」とコメント。「後半は押し込んでいたけど、うまくいかなかった。(イングランド代表FW)ウェイン・ルーニーのフリーキックもポストを叩いたし、とにかくついていなかったんだ」と敗戦を嘆いた。

 また、スモーリングは、マンチェスター・Uが運に見放されていると語った一方で、今後はいい流れに傾くのではないかと楽観視している。

「けがをしてしまったり、違った判定になったり、本当についていないと思う。シュートがポストに阻まれるシーンもいくつかあったね。でも逆に言うと、これから先はついているということ。運には流れがあると思うからね」

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