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長友フル出場のインテル、最下位とドローで2014年は5戦未勝利

フル出場した長友佑都 [写真]=Getty Images

 セリエA第21節が26日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルとカターニアが対戦。長友は先発出場した。

 公式戦4試合勝利がないインテルは、ホームにカターニアを迎えると、序盤から主導権を握った。ところが、シュートまで持ち込めずにいると、26分にカウンターからディエゴ・ミリートが右足で放ったミドルシュートも、GKの好セーブに防がれて得点まで至らなかった。

 均衡を破れずに前半を折り返すと、後半開始からマテオ・コヴァチッチを投入。51分には、エステバン・カンビアッソのクロスにロドリゴ・パラシオが頭で合わせたが、シュートはクロスバーを直撃して先制点とはならなかった。

 先制点を狙うインテルは、負傷したカンビアッソに代えて、61分にサフィル・タイデルをピッチに送り出すと、81分にルーベン・ボッタを投入した。84分には、左サイドのリカルド・アルバレスのクロスからロランドがヘディングシュートを放ったが、GKの好守に阻まれてしまった。

 結局、インテルは最後までゴールを奪えずに、0-0のままタイムアップを迎えた。最下位でここまでアウェー全敗だったカターニアに引き分けたことで、2014年に入ってからの公式戦5試合で勝利がないままとなった。なお、長友はフル出場している。

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