FOLLOW US

マインツ岡崎が古巣戦で2試合連続今季9点目…高徳との対戦制す

試合中に競り合う岡崎(左)と酒井(右) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第18節が25日に行われ、日本代表DF酒井高徳の所属するシュトゥットガルトと日本代表FW岡崎慎司の所属するマインツが対戦。酒井と岡崎は、ともに先発出場した。

 ウインターブレイク明けの一戦は、ホームのシュトゥットガルトが11分に先制点を奪う。左サイドからのクロスを、ゴール前でヴェダド・イビシェヴィッチがヘディングで合わせた。シュートはGKに弾かれたが、モハメド・アブデラウェが押し込み、ゴールネットを揺らした。均衡が破られると、26分にもシュトゥットガルトがセットプレーからゴールネットを揺らしたが、ファウルがあったため、追加点とはならなかった。

 一方、アウェーで戦うマインツも、38分に岡崎がゴール前でボレーシュートを放つが、枠を外れた。しかし、直後の39分に同点ゴールをマーク。酒井のパスミスを拾い、ゴール前に浮き球が送られると、岡崎が反応。ヘディングで酒井とGKをかわし、無人のゴールにシュートを流し込んだ。昨シーズンまでシュトゥットガルトに所属していた岡崎にとって、ドイツでの自己記録を更新する2試合連続となる今シーズンの9点目となった。

 試合は振り出しに戻ると、同点のまま前半を折り返す。後半に入ると、互いに選手交代で勝ち越し点を狙う。互いに決め手を欠いて膠着状態が続いたが、試合終了間際の87分にマインツのベネディクト・サラーがロングボールに反応して、勝ち越し点を奪った。

 結局、土壇場で逆転に成功したマインツが2-1と勝利して、2連勝で4試合負けなしとなった。なお、岡崎と酒井はともにフル出場している。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA