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清武がアシストでニュルンの今季初勝利に貢献…後半戦初戦で快勝

ドリブルで持ち込む清武弘嗣 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第18節が25日に行われ、日本代表MF長谷部誠、日本代表MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクとホッフェンハイムが対戦。清武は先発出場、長谷部は負傷のために欠場した。

 今シーズン初勝利を目指すニュルンベルクはホーム戦に臨むと、6分に右サイドからのグラウンダーのクロスに清武が右足で合わせた。しかし、シュートはゴールの上に外れて、先制点とはならなかった。

 それでも、24分にティモシー・チャンドラーが右サイドからミドルシュートを放つと、ゴール前で相手DFに当たりゴールネットを揺らした。均衡を破ると、42分にも追加点を奪う。右サイドで得たFKからゴール前で混戦が生まれると、こぼれ球をヨシップ・ドゥルミッチが蹴り込んだ。

 2点リードで後半を迎えたニュルンベルクは、後半開始直後の49分には、ロングボールに抜け出したダニエル・ギンチェクがシュートを沈めて、チーム3点目を挙げた。点差を広げると、55分には相手GKが飛び出してクリアしたボールを、マルクス・フォイルナーが拾ってミドルシュート。ゴールは無人だったが、シュートは外れてしまった。

 ニュルンベルクは、60分にセットプレーからゴールネットを揺らされたが、オフサイドの判定によって失点とはならなかった。62分にもGKをかわされてシュートを打たれたが、オンドレイ・ペトラクがスライディングでクリアして、得点を許さなかった。

 ニュルンベルクは70分にも、清武のクロスを受けたドゥルミッチが右足でシュートを沈め、4点目を奪取。守備陣もホッフェンハイムを完封して、4-0と快勝したことで、今シーズンの初勝利を挙げた。なお、清武は80分に交代するまでプレーした。

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