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終盤出場の本田を伊紙が採点「ジャングルで道を見いだせなかった」

終盤に途中出場した本田圭佑 [写真]=Getty Images

 コッパ・イタリア準々決勝が22日に行われ、日本代表MF本田圭佑の所属するミランはウディネーゼとホームで対戦し、1-2で敗れた。ベンチスタートだった本田は、82分からプレーした。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。出場時間の短かった本田については、「採点なし」となったが、「日本人というものは絶対に諦めない、と彼は入団会見で話した。しかし、(クラレンス)セードルフに与えられた僅かな時間で、彼さえも抵抗する相手がいるジャングルの中で適切な道を見いだせなかった」と寸評した。

 なお、ミランでの最高評価は、先制点を挙げたイタリア代表FWマリオ・バロテッリの「6.5」。最低点は、本田と交代したイタリア代表MFアントニオ・ノチェリーノの「4」だった。なお、両チーム最高点は、77分に決勝点を挙げたウディネーゼのウルグアイ人FWニコ・ロペスの「7.5」となっている。

 ミランは次戦、26日にアウェーで行われるセリエA第21節で、カリアリと対戦する。

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