移籍が決まったデ・ブルイネ [写真]=VI-Images via Getty Images
ヴォルフスブルクは18日、チェルシーからベルギー代表MFケヴィン・デ・ブルイネを完全移籍で獲得したと、クラブの公式HPで発表した。
22歳のデ・ブルイネは移籍の際、「(スポーツディレクターを務める)クラウス・アロフス氏とディーター・ヘッキング監督は、大きな可能性を秘めた素晴らしいチームを作ろうとしている。クラブが再びヨーロッパの舞台に立てるように、力になりたいよ」と意気込みを語った。ヘッキング監督も、「チームの質をさらに高めることができた。ケヴィンは素晴らしいテクニックを持った選手。交渉の最初から非常にいい感触を得ていたよ」とコメントした。
デ・ブルイネは、今シーズンのプレミアリーグで3試合の出場にとどまっていた。なお、契約期間は2019年までとなっている。