エヴァートンで活躍するルカク [写真]=Getty Images
エヴァートンを率いるロベルト・マルティネス監督が、ベルギー代表FWロメル・ルカクとの契約について語った。イギリス紙『デイリースター』が伝えている。
昨夏にチェルシーからのレンタル移籍でエヴァートンに加入したルカクは、今シーズンのプレミアリーグで、現在19試合に出場して9ゴールを記録。同選手を高く評価しているマルティネス監督は、完全移籍での獲得を希望しているが、チェルシー側に放出の意思はない。
マルティネス監督は「チェルシーはルカクを高く評価している。そのことは分かっているよ。いかなるオファーにも、耳を傾けないだろう」とコメント。さらに「私はルカクがヨーロッパで最高のストライカーの1人だと思っている。可能な限り、チームに引き留めたいが、今のところシーズン終了までのレンタルだ」と付け加え、チェルシーからルカクを獲得するのは困難との見解を示した。