アストン・ヴィラ戦に出場したウィルシャー(右) [写真]=Arsenal FC via Getty Images
日本代表FW宮市亮が所属するアーセナルのイングランド代表MFジャック・ウィルシャーが、チーム状況についてコメントした。クラブ公式HPが伝えている。
13日に行われたプレミアリーグ第21節のアストン・ヴィラ戦に2-1で勝利したアーセナルは、勝ち点を48に伸ばして首位をキープ。2003-04シーズン以来となるリーグ制覇に向けて順調な歩みを見せている。
アストン・ヴィラ戦は、2-0とリードした状況から1点を奪われる展開となったが、アーセナルは追加点を与えず勝ち点3を獲得した。この試合に言及したウィルシャーは「これまでは、同じような場面でチームはナーバスになっていた。でも、今はしっかりと対応している。ボールを保持すれば、相手はゴールを奪うことができない。この状態を維持していきたい」とコメント。過去数シーズンと比べてチームの成長を感じていると主張した。