リヴァプールに所属するスアレス [写真]=Getty Images
リヴァプール所属のウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、リーグ制覇へ意気込みを示した。イギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。
今シーズンのリーグ戦において、スアレスは16試合出場22ゴールと絶好調。チームは首位アーセナルと勝ち点6差の4位につけている。
スアレスは「僕たちよりも順位が上のチームはチャンピオンズリーグを戦っている。疲労やストレスを感じていると思う。それを利用しなければいけない。リヴァプールがチャンピオンに必要な要素を持っているのかは分からない。でも、上位のクラブと対戦した試合で、敗戦に値しない戦いを見せていた。チェルシーやマンチェスター・Cには負けたけれど、問題はないよ」とコメント。リーグ制覇に向けてチームが正しい道を進んでいることを強調していた。
また、これまでピッチ上でのふるまいに問題が多かった同選手だが、現在は改善されていると主張。「僕は変わった。サポーターのために頑張っているよ。常にピッチ上で飢えていた。その姿勢は変わらないけれど、コントロールしなければいけない。そのことについて懸命に取り組んだ。そして僕は変わったんだ」と述べていた。