快勝を喜ぶユヴェントスの面々 [写真]=Getty Images
セリエA第19節が12日に行われ、カリアリとユヴェントスが対戦した。
首位に立つユヴェントスは、敵地での一戦で21分にCKから得点を許してしまう。先制点を奪われたが、31分にはフェルナンド・ジョレンテがヘディングシュートで同点ゴールを挙げて、試合を振り出しに戻した。
同点のまま迎えた後半は、互いに勝ち越し点を奪えずに終盤に突入したが、73分にクラウディオ・マルキージオがミドルシュートで得点して、ユヴェントスが逆転に成功した。さらに、76分には再びジョレンテが得点して、リードを広げた。
ユヴェントスは、80分にステファン・リヒトシュタイナーがダメ押し点となるチーム4点目をマーク。敵地で4ゴールを奪い、4-1と快勝を収めた。
リーグ戦11連勝となったユヴェントスは、勝ち点52となり、2位のローマと勝ち点8差を維持。前半戦を独走で折り返した。