2014.01.06

独誌が岡崎をブンデスFWランクで8位に選出「決定力を披露」

着実に得点を重ねる岡崎慎司 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツ誌『キッカー』は6日、ブンデスリーガ前半戦のポジション別ランキングのFW編を発表。マインツに所属する日本代表FW岡崎慎司を、8位に選出した。

 同ランキングでは、ワールドクラス、インターナショナルクラス、その他、次点と、クラスをわけて評価。ワールドクラスは該当選手なしで、トップはインターナショナルクラスに選出されたドルトムントに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキだった。

 2位にはバイエルンに所属するクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ、3位にレヴァークーゼンに所属するドイツ代表FWシュテファン・キースリンク、4位にボルシアMGのドイツ代表FWマックス・クルーゼが入り、いずれもインターナショナルクラスに入った。

 同誌は岡崎をその他のクラスに組み込み、「シュトゥットガルトで失っていた決定力をマインツで見せつけている」と評価。16試合で8ゴールを挙げている活躍を伝えた。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・U
6pt
ウェスト・ブロムウィッチ
6pt
ワトフォード
4pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
82pt
ライプツィヒ
67pt
ドルトムント
64pt
欧州順位をもっと見る
レガネス
3pt
バレンシア
3pt
アスレティック・ビルバオ
0pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
91pt
ローマ
87pt
ナポリ
86pt
欧州順位をもっと見る