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かつてインテルで活躍したMFが家族への暴行容疑で逮捕…薬物やアルコール摂取が原因とも

インテル時代のグアリン(写真は2015年のもの) [写真]=Getty Images

 コロンビア1部(カテゴリア・プリメーラA)のミジョナリオスに所属している元コロンビア代表MFフレディ・グアリンが、母国・コロンビアで暴行容疑により逮捕された模様だ。1日に、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。

『コリエレ・デロ・スポルト』によると、グアリンは父親や家族に暴行を加えて警察に通報されたようだ。また、同紙は事件後のグアリンを映したものと思われる動画も公開。上半身裸のグアリンは、複数人に取り押さえられるような形で救急車の担架に乗せられていた。履いているジーンズには血液が付着しているが、これがグアリン自身のものなのか、家族のものなのかは判明していない。

 なお、グアリンは薬物とアルコールの影響下にあり、暴行をはたらいたとも報じられている。法執行機関の責任者であるホルヘ・ルイス・バルガス氏は「グアリンが関与した家庭内暴力行為についての電話を受けた」と、事件後に説明。「警察が現場に到着すると、グアリンが両親と口論しており、傷害行為が発生していた。検察や医師と連絡を取り合いつつ、事件に取り組んでいる」と語っている。

 現在34歳のグアリンは、ボカ・ジュニアーズやサンテティエンヌ、ポルトなどでプレーした後、2012年1月にインテルへと買い取りオプション付きのローン移籍で加入。インテルがシーズン終了後にオプションを行使したことで、2012-13シーズンからは正式に同クラブの一員となった。インテルでは公式戦通算141試合に出場し、22ゴール38アシストを記録している。

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