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森本貴幸、パラグアイ1部クラブに移籍! 昨年ギリシャ3部クラブに加入も出場なしで退団

スポルティーボ・ルケーニョに加入する森本(写真は2020年のもの)[写真]=J.LEAGUE

 元日本代表FW森本貴幸が、パラグアイ1部のスポルティーボ・ルケーニョに加入することが決定した。2日、スポルティーボ・ルケーニョのクラブ公式サイトが伝えている。

 クラブ公式サイトによると、森本とスポルティーボ・ルケーニョの契約は1年間。森本は自身のインスタグラムで、「パラグアイのスポルティーボ・ルケーニョでプレーする事になりました。新世界を楽しみます」と綴っている。

 現在32歳の森本は、東京ヴェルディのジュニアユースに所属していた2004年3月13日にジュビロ磐田戦で途中出場を果たし、当時のJリーグ史上最年少出場(15歳10ヶ月6日)を飾った。2006年にはカターニアへローン移籍し、イタリアでの挑戦を始める。その後は、同じくイタリアのノヴァーラや、UAEのアル・ナスルでプレーすると、2013年にはジェフユナイテッド千葉に完全移籍。Jリーグ復帰を果たすと、以後は川崎フロンターレを経て、2018年よりアビスパ福岡に加入した。2020年9月には双方合意の上で契約を解除して福岡を退団し、ギリシャ3部のAEPコザニへの加入が決定したが、新型コロナウイルスの影響でギリシャ3部リーグの再開の目処が立たなくなったため、出場のないまま1月28日に同クラブを退団していた。

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