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元ブンデス戦士、ゴールパフォーマンスで局部露出…協会から処分か

ゴールパフォーマンスが物議を醸すボバディージャ [写真]=Getty Images

 パラグアイ1部グアラニーに所属するパラグアイ代表FWラウル・ボバディージャの行為が話題を呼んでいる。29日、イギリスメディア『Sportbible』が伝えた。

 ボバディージャは23日に行われたリベルタ戦に途中出場すると、85分にチームの勝利を手繰り寄せる3得点目をマークした。同選手はゴール後にユニフォームを脱ぎ捨てると、なぜかパンツにも手をかけて股間をギリギリまで露出。“モロ出し”とはならなかったものの、中継映像はSNSを通じて瞬く間に全世界を駆け巡り、パフォーマンスは物議を醸すこととなった。

 ボバディージャは3-1で勝利した試合後、地元メディアを通じてパフォーマンスを謝罪。「後悔しているよ。妻が見ていないことを願っている。彼女には落ち着いていてもらいたいね。“それ”は全部、彼女のモノだから」と、冗談も交えつつコメントした。

 試合中にはイエローカードを提示されるにとどまったが、ボバディージャに対してはパラグアイサッカー協会(APF)が調査を開始した模様。APFのメンバーであるラウル・プロノ氏は、「私たちはインターネットや新聞、映像などから情報を経て、正式な手続きを開始しました。ボバディージャには通知済みであり、彼は3日間の控訴期間が与えられます」などとコメントしている。

 現在32歳のボバディージャは、リーベル・プレートやグラスホッパー(スイス)などでプレー後、2009年にボルシアMGへ加入。アウクスブルクでもプレーし、ブンデスリーガ通算166試合の出場29ゴール22アシストを記録した。2018年からはアルヘンティノス・ジュニアーズに所属しており、今シーズンから1年間の期限付き移籍でグアラニーに加入している。

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