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ボタフォゴの災難は続く…10カ月で5人目の指揮官、新型コロナ感染で初陣の指揮執れず

災難が続いているボタフォゴ [写真]=Getty Images

 元日本代表MF本田圭佑が所属するボタフォゴのエドゥアルド・バロッカ新監督が、新型コロナウイルス検査で陽性反応を示した模様だ。1日に、ブラジルメディア『グローボ』が報じている。

 ここ最近のボタフォゴは災難続きだ。11月27日には、かつて横浜マリノス(現横浜F・マリノス)でプレーしたこともある元アルゼンチン代表のラモン・ディアス監督との契約を解除したことを発表。指揮官就任決定後に体調の問題が生じて手術を受けたディアス監督は、入院期間が延長となるなど術後の経過が思わしくなく、一度もボタフォゴを指揮することなく退任した。

 クラブは、10カ月で5人目となる指揮官にバロッカ氏を招へい。だが、バロッカ新監督は新型コロナウイルスに感染したことが判明し、初陣となるはずだった6日のカンピオナート・ブラジレイロ第24節・フラメンゴ戦で指揮を執ることができなくなった。バロッカ新監督は重症ではないようで、現在は回復傾向にあるという。

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