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脳血腫摘出のマラドーナ氏、術後8日で退院…今後はアルコール依存症の治療へ

マラドーナ氏が退院した [写真]=Getty Images

 ヒムナシア・ラ・プラタの監督を務める元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナ氏が、ブエノスアイレス近郊の病院から退院した。11日、アルゼンチン紙『ラ・ナシオン』などが報じた。

 10月30日に還暦を迎えたマラドーナ氏は、歩行困難など体調不良を訴え、2日にラ・プラタの病院に検査入院していたことが明らかになった。2日に受けた検査で慢性の硬膜下血腫が見つかり、同氏はブエノスアイレス市内ビセンテ・ロペスのオリボス総合病院へと転院。同病院で血腫の摘出手術を受けた。

 マラドーナ氏は術後、順調な回復を見せていたようだが、急激なアルコール摂取停止による禁断症状が生じ、当初の予定よりも退院が長引いていた。現地時間11日に退院した同氏は今後数週間、ブエノスアイレス北部ティグレ近辺の専門施設でアルコール依存症の治療を含めたケアを行う模様。娘ジャンニーナさん宅付近の賃貸住宅を借り、24時間体制の監視も付けられるようだ。

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