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「最後であってほしい」…ペップ、リベルタドーレス決勝の国外開催に言及

コパ・リベルタドーレス決勝の国外開催に言及したグアルディオラ監督 [写真]=Man City via Getty Images

 マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラが、スペインの首都マドリードで開催されることになったコパ・リベルタドーレス決勝について語った。イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が11月30日に伝えている。

 今年のリベルタドーレス決勝はリーベル・プレートボカ・ジュニオルスが対戦する“スーペルクラシコ”となっており、大きな注目が集まっていた。しかし、リーベル・プレートの一部サポーターが試合前にボカ・ジュニオルスのチームバスを襲撃したことで、試合は延期。南米サッカー連盟(CONMEBOL)は、レアル・マドリードの本拠地であるサンティアゴ・ベルナベウで試合を実施することを発表した。

 グアルディオラ監督は、今回のコパ・リベルタドーレス決勝はアルゼンチンで開催するべきだと主張した。

「私は南米で開催してほしいと思っている。ブエノスアイレスで実施してほしかった。しかし、関係者は私よりもそこで何が起こってしまったかを理解している」

「このような決勝戦は自分たちの大陸、自分たちの国で開催するべきだと考えている。このようなことが起こるのは、最後であってほしいね」

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