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ロナウジーニョが37歳で現役引退…代理人の兄が発表「これで終わり」

ロナウジーニョが現役引退[写真]=Corbis via Getty Images

 元ブラジル代表FWロナウジーニョが現役引退を決断したようだ。兄で代理人を務めるロベルト・デ・アシス氏が発表した。ブラジルメディア『グローボ』が16日に報じた。

 昨年12月に2018年内の現役引退を表明していたロナウジーニョ。「現役を引退したら、音楽のプロジェクトとフットボールスクールを行うことになる」と話していたが、ついにファンタジスタがスパイクを脱ぐときがきたようだ。

 アシス氏は「彼はサッカーを辞める。これで終わりだ。彼の引退のために大きな舞台を用意しよう。ロシア・ワールドカップ後の8月かな。ブラジル、ヨーロッパ、アジアでイベントをするつもりだ。もちろん、ブラジル代表との引退試合も考えている」とコメントした。

 現在37歳のロナウジーニョはブラジルのグレミオでデビューし、パリ・サンジェルマンを経て2003-04シーズンにバルセロナに加入した。在籍5シーズンでチャンピオンズリーグ優勝やリーガ・エスパニョーラ連覇などを達成し、個人としてもFIFA最優秀選手賞を2004年、2005年に連続で受賞した。

 バルセロナ退団後はミランでプレーし、10-11シーズンにフラメンゴに移籍してブラジル復帰。その後に移籍したアトレチコ・ミネイロではコパ・リベルタドーレス優勝を達成し、史上8人目の欧州&南米王者に輝いた。退団後はケレタロ、フルミネンセと渡り歩き、2015年9月以降は無所属の状態が続いていた。

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