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W杯出場逃したチリ、ルエダ氏の新監督就任を発表…代表4カ国目の指揮

チリ代表の指揮官に就任したルエダ氏 [写真]=Getty Images

 チリサッカー連盟は8日、同国代表の新指揮官にレイナルド・ルエダ氏を招へいすると発表した。

 同連盟の発表によると、ルエダ新監督との契約は2022 FIFAワールドカップ カタール 南米予選終了時まで。本大会出場権を獲得した場合、同大会終了時まで契約が延長される。

 チリ代表は2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選敗退となり、本大会出場を逃した。最終節でブラジル代表に0-3と敗れ、3位から6位に転落するというショッキングな結末だった。フアン・アントニオ・ピッツィ監督が退任し、後任の人選に注目が集まっていた。

 コロンビア人指導者のルエダ新監督は1957年生まれの60歳。母国の複数クラブを率いた後、2002年から2004年までU-20同国代表、2004年から2006年まではA代表の指揮を執った。2007年から2010年まではホンジュラス代表を率いて2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ出場に導く。2010年からはエクアドル代表の指揮官を務め、2015年からはアトレティコ・ナシオナル(コロンビア)を率いてコパ・リベルタドーレスを制覇。FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016に南米王者として出場したが、準決勝で鹿島アントラーズに0-3と敗れた。

 2017年からはフラメンゴの指揮を執っていたが、チリ代表指揮官への転身が決定。ルエダ氏にとって、代表チームの指揮は4カ国目となる。

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