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元仏代表のトレゼゲ氏、リーベル指揮官就任に意欲…次期会長候補が“公約”に

フランス代表としても活躍したトレゼゲ氏がフルスリーベルの指揮官就任に前向きなようです [写真]=Getty Images

 元フランス代表FWダヴィド・トレゼゲ氏が、リーベル・プレートの次期監督候補に浮上していることが分かった。アルゼンチン紙『Ole’』が26日に報じている。

 リーベル・プレートは12月3日に会長選が行われる予定で、その候補者の一人、アントニオ・カセッリ氏が、トレゼゲを次期監督に招へいすると“公約”を掲げている。

 それに対しトレゼゲ氏は「リーベルの監督になることは、重要な役目となるだろう。強く、実現したいと思っている。リーベルを世界のトップに導きたい。リーベルは世界的なレベルに成長する必要があるが、今のクラブはそのように働いている姿勢を見せていない」とコメントしており、監督就任に強い意欲を見せている。
 
 10月15日に40歳の誕生日を迎えたトレゼゲ氏は、2011年から2シーズンに渡りリーベルでプレー。2014年にインドのプネー・シティで現役を引退し、現在はユヴェントス・レジェンズの会長と同クラブの親善大使を兼任している。

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