2017.02.24

ブラジルサッカー連盟、“グリーンカード”を大会で採用…フェアプレーに提示

ブラジルサッカー連盟が、グリーンカードを採用してフェアプレーを奨励 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ブラジルサッカー連盟(CBF)は23日、コパ・ヴェルデ2017にて、選手がフェアプレーをした際に提示する“グリーンカード”を採用すると発表した。

 同大会は2014年に始まったもので、CBFの主催で行われている。主にブラジル北西部の18クラブが参加し、王者にはコパ・スダメリカーナの出場権が与えられる大会だ。

 今回の発表によると、CBFはコパ・ヴェルデ2017で“グリーンカード”の導入を決定。同カードは、試合中に選手やスタッフがフェアプレーをした際に主審から提示されるもので、公式記録にも記載される。イエローカードやレッドカードが反則に対する処罰である一方で、“グリーンカード”は子どもたちや若い選手たちの手本となるプレーを奨励するために提示されるものだ。

 CBFは“グリーンカード”の提示基準について、「手でボールに触れたにも関わらず、審判が気付かなかった時、自らプレーを止める」、「カードの提示選手が誤っていた時に、訂正を申し出る」、「相手の選手が負傷によって倒れている時に、プレーを止める」など、11項目を設定している。

 日本では、12歳以下の大会などで導入が奨励されている“グリーンカード”。サッカー王国・ブラジルのプロの大会での採用により、さらに普及が進むだろうか。

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