シャペコエンセの新監督に就任したV・マンシーニ氏 [写真]=Getty Images
飛行機墜落事故により、多くの犠牲者を出したシャペコエンセ(ブラジル1部)は10日、ヴァグネル・マンシーニ監督の就任を発表した。
シャペコエンセは11月28日に発生したコロンビアでの飛行機墜落事故により、多くの選手や関係者が犠牲となった。カイオ・ジュニオール監督も亡くなった。
新指揮官に就任したV・マンシーニ監督は、1966年生まれの50歳。選手時代はグアラニやボタフォゴ、グレミオなどを渡り歩き、1996年には日本の本田技研でプレーした。以降も数々のクラブを渡り歩き、2004年に現役引退。指導者に転身し、サントスやヴァスコ・ダ・ガマ、クルゼイロなどで指揮を執った。
就任にあたってV・マンシーニ監督は「カイオ・ジュニオールがやってきた仕事を引き継ぐことができて光栄だ」とコメントしている。