2018.10.10

ゼニト、暴行容疑のFWココリンに声明を発表「行動に失望している」

アレクサンドル・ココリン
ゼニトでプレーするココリン(写真は2017年のもの) [写真]=NurPhoto via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ゼニトは9日、ロシア代表FWアレクサンドル・ココリンが逮捕されたことを受け、クラブ公式サイトで声明を発表した。

 現在27歳のココリンはディナモ・モスクワでプロデビュー。2016年1月にゼニトに加入。ロシア代表として過去に2度のW杯出場を経験したものの、2018 FIFAワールドカップ ロシアの代表メンバーには選出されなかった。

 ココリンは8日、モスクワ市内のカフェでロシア政府の役人に暴行を加えた。この様子はSNSで拡散されている。報道によると、ココリンは逮捕された模様。最大で5年間の懲役を課される可能性もあるようだ。

 この事件を受けて、ゼニトは失望を感じ、ココリンへの処罰を検討しているとコメントした。

「アレクサンドル・ココリンが起こした事件について、我々は関係者の行動を避難し、憤りを感じている。現在は関係当局の判断を待っている」

「クラブは選手に対しての処罰を検討している。クラブとサポーターは、この国で最も才能豊かな選手の行動に失望している」

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