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ロシア代表、カペッロ監督が退任…2018年までの契約を解除で双方合意

昨年夏のブラジルW杯でロシア代表を率いたカペッロ監督 [写真]=Getty Images

 RFU(ロシアサッカー連合)は14日、同国代表チームを率いるファビオ・カペッロ監督と相互の合意により契約解除に至ったと、公式サイトで発表した。

 2012年7月にロシア代表監督に就任したカペッロ氏は、2014年夏のブラジル・ワールドカップで、2002年日韓ワールドカップ以来、12年ぶりの本大会出場に導いていた。

 しかし、同大会はグループリーグで敗退。さらにユーロ2016予選も、6月14日に行われた第6節で首位のオーストリア代表に0-1で敗れたため、2位スウェーデン代表との勝ち点差が4に広がり、プレーオフに回る可能性が高くなった。

 2018年には自国開催のワールドカップが控えるロシア代表は、カペッロ監督と同年までの契約を結んでいたが、契約解除で合意に至り、退任が決まった。同サイドでは、「監督として取り組んでくれたことに対してファビオ・カペッロ氏に心から感謝します。今後の成功を祈っています」とコメントしている。

 ロシア代表は、9月5日に行われるユーロ予選グループG第7節でスウェーデン代表と対戦。同月8日には第8節のリヒテンシュタイン戦が控えている。

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