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ブラジル代表指揮官、五輪決勝を前に胸中を明かす「私に影響を与えたのは…」

U-24ブラジル代表のジャルディン監督 [写真]=Getty Images

 U-24ブラジル代表を指揮するアンドレ・ジャルディン監督が、7日に行われる東京オリンピック男子サッカー競技の決勝戦を前に胸中を明かした。6日付でスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 U-24ブラジル代表は予選リーグを2勝1分の1位で通過すると、準々決勝でU-24エジプト代表と対戦し、37分にMFマテウス・クーニャが挙げた先制点を守り抜いて準決勝進出を果たした。3日に行われた準決勝でU-24メキシコ代表と対戦したブラジルは、120分では決着をつけることができなかったものの、PK戦の末に勝利。7日に行われるU-24スペイン代表との決勝戦に駒を進めた。

 U-24ブラジル代表を決勝戦まで導いたジャルディン監督は「私は、ワールドカップで優勝したスペインの(代表)チームに目を惹かれたし、何よりも(ジョゼップ・)グアルディオラのバルセロナは、サッカーについて考えるきっかけを与えてくれた」と告白した。

 続いて、オーバーエイジ(OA)枠としてブラジル代表をけん引しているDFダニエウ・アウヴェス(サンパウロ)について、ジャルディン監督は「彼のコンディションは素晴らしく、成熟度がそれを物語っている。非常に経験豊富で、決断においても明晰なんだ」と絶賛した。

 また、今大会で5ゴールを記録しているFWリチャーリソン(エヴァートン/イングランド)について、ジャルディン監督は「チームの主力選手であり、若いながらも素晴らしいレベルの自信と経験を与え、チームを攻撃面でより強力にしてくれる」とチームにもたらす良い影響を語った。

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