FOLLOW US

4戦無敗のシャビ率いる“新生”オランダ代表、攻撃面で好スタッツを記録!…シュート数はUNL最多

2026.10.07
シャビ・エルナンデス監督

オランダ代表を率いるシャビ監督 [写真]=Getty Images

 新体制のオランダ代表はUEFAネーションズリーグ(UNL)最初の4試合を2勝2分で終えた。

 今夏のFIFAワールドカップ2026でラウンド32敗退という不本意な結果に終わったオランダ代表は、大会終了後にロナルド・クーマン前監督が退任。かつてバルセロナとスペイン代表で活躍したシャビ・エルナンデス新監督を迎え、新たなスタートを切った。

 初陣の相手はユルゲン・クロップ新監督を迎えたドイツ代表。1点ビハインドのまま後半アディショナルタイムに突入したが、コーディ・ガクポが見事なボレーシュートを突き刺しドローに持ち込んだ。続くセルビア戦では初招集のメックス・ミールディンクが2ゴールを挙げて勝利。第3節ギリシャ戦では2点ビハインドからフィルジル・ファン・ダイクとタイアニ・ラインデルスがネットを揺らして追い付き、現地時間4日に行われた第4節ではトゥーン・コープマイネルスとジョシュア・ザークツィーのゴールで再びセルビア代表を2-1で下した。

 まずまずの船出となった“新生”オランダ代表だが、攻撃面で優れたスタッツを残していたという。データサイト『sofascore』によると、オランダ代表はUNL第4節終了時点において、総シュート数(88本)とキーパス数(68本)で1位、ゴール期待値(9.92)で2位、ビッグチャンス数(16回)で3位タイの数字を記録。2勝2分という結果もさることながら、4試合を通じて内容面でも一定の手応えを得たことだろう。

 一方、ビッグチャンスを逃した回数はスペイン代表、スコットランド代表と並んで最多(11回)。ガクポやブライアン・ブロビーの途中離脱はあったが、決定力は課題とも言えそうだ。

 オランダ代表は11月にギリシャ代表、ドイツ代表と対戦し、UNLグループA2の全日程を終える。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

RANKINGオランダ代表のニュースアクセスランキング

SOCCERKING VIDEO