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冨安途中出場のアヤックス、3失点で痛い敗戦 フローニンゲンは連敗を「6」でストップ

9時間前

アヤックスがフローニンゲンに敗れた [写真]=Getty Images

 エールディヴィジ第26節が7日に行われ、アヤックスはアウェイでフローニンゲンと対戦した。

 アヤックスは前節までに勝ち点「44」を積み上げリーグ3位につけている。チャンピオンズリーグ(CL)本戦出場圏内の2位フェイエノールトとは勝ち点「4」差となっており、どうしても勝ち点「3」を確保したいところ。リーグ戦では勝ちきれずにいるが、白星を手にすることはできるか。なお、冨安健洋はベンチから出番を待つこととなり、板倉滉は負傷によりメンバー外となった。

 試合は6分にフローニンゲンが先制した。ディエス・ヤンセが後方からアウトにかけたスルーパスを通すと、抜け出したトム・ファン・ベルゲンがそのままボックス内まで走り込み、そのままシュートをゴールに流し込んだ。

 だが30分、アヤックスがまずは同点とする。敵陣でのボール保持から敵陣深くの右サイドでアントン・ガーエイがクロスを上げると、デイヴィ・クラーセンが頭で叩き込んだ。前半はこのまま1-1で終える。

 フローニンゲンは、ハーフタイムに3名を交代。GKエティエンヌ・ファーセン、ティリク・メルセラ、ブリュニョールヴル・ウィルムソンに代わってGKヒデ・ユリウス、オスカル・ザワダ、マルコ・レンテが出場した。

 すると65分、フローニンゲンのレンテがボックス手前の右寄りからクロスを上げ、マービン・ピアズマンが頭で折り返すと、そのボールをオスカル・ザヴァダが体を寄せられながらも巧みに反転しながらシュート。これがゴールネットに突き刺さり、フローニンゲンが再びリードした。

 さらに72分、フローニンゲンが敵陣でボールを奪うと、タイメン・ブロクザイルが敵陣ボックス右角からクロス。これに対してまたしてもザヴァダが頭で流し込み、フローニンゲンのリードは2点に広がった。

 2点ビハインドを背負うアヤックスは終盤に入り猛攻を仕掛けるが、得点を奪えない。そうした中で88分にアヤックスのフレッド・グリム監督は3枚替えを敢行。冨安健洋が途中出場した。

 しかし、試合はこのまま終了してアヤックスは1-3でフローニンゲンに敗戦。リーグ戦3試合続けて未勝利となった。一方のフローニンゲンは、リーグ戦の連敗を「6」でストップすることとなった。

 次節、フローニンゲンは13日にアウェイでズヴォレと、アヤックスは14日にホームで三戸舜介を擁するスパルタ・ロッテルダムとそれぞれ対戦する。

【スコア】
フローニンゲン 3-1 アヤックス

【得点者】
1-0 6分 トム・ファン・ベルゲンフローニンゲン
1-1 30分 デイヴィ・クラーセンアヤックス
2-1 65分 オスカル・ザワダ(フローニンゲン
3-1 72分 オスカル・ザワダ(フローニンゲン

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By サッカーキング編集部

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