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菅原所属のAZ、EURO2020参戦の守護神が退団…仏1部ブレストに加入

AZの守護神ビゾットがブレストに完全移籍 [写真]=Getty Images

 DF菅原由勢が所属するAZは4日、オランダ代表GKマルコ・ビゾットがブレスト(フランス1部)に完全移籍したとクラブ公式サイトで発表した。

 移籍情報サイト『transfermarkt』によると、移籍金は100万ユーロ(約1億3000万円)の模様。ビゾットはブレストと2024年6月30日までの3年契約を結び、新天地では背番号「40」を着用する。

 現在30歳のビゾットは、アヤックスの下部組織出身。しかし、アヤックスでは出場機会を得られず、2012年夏にフローニンゲンへと完全移籍した。その後、ベルギーのヘンクを経て、2017年夏からAZでプレーしていた。

 AZでは公式戦通算164試合に出場し、72回のクリーンシートを達成。2019-20シーズンのエールディヴィジでの優勝争いや20-21シーズンの3位フィニッシュに貢献した。また、2019年の公式戦は31試合で完封に成功し、元GKのハインツ・スタイ氏が1971年にアヤックスで達成した年間記録に並んでいた。

 年代別のオランダ代表でのプレー経験も豊富なビゾットは、2020年11月にA代表デビュー。今夏のEURO2020は、直前で新型コロナウイルスの陽性が発覚したGKイェスパー・シレッセン(バレンシア)の代役として参戦した。

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