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EURO出場決めたオランダ代表、主将ファン・ダイクが「個人的な事情」で離脱

主将ファン・ダイクの離脱が決まった [写真]=Getty Images

 オランダサッカー協会(KNVB)は17日、DFフィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)がオランダ代表から離脱したことを発表した。

 オランダ代表は、16日に敵地で行われたEURO2020予選グループC第9節で北アイルランド代表と対戦し、スコアレスドローで終わったが、2位以上が確定して2大会ぶり10回目のEURO出場を決めた。オランダにとって、2014年のブラジル・ワールドカップ以来、6年ぶりの主要国際大会となる。

 キャプテンを務めるファン・ダイクも同試合にフル出場していたが、19日にホームで行われる最終節のエストニア戦は欠場が決まった。KNVBの公式サイトによると、「個人的な事情」により、チームのトレーニングキャンプから離脱したという。詳細は明かされていないが、負傷ではないようだ。

 なお、今回の代表ウィークでリヴァプール所属の離脱者はファン・ダイクで5人目となった。エジプト代表FWモハメド・サラーとスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンがそれぞれ足首の負傷により、代表合流直後に離脱が決定。MFジョーダン・ヘンダーソンは合流前からのウイルス感染で、DFジョー・ゴメスは15日の練習でひざを負傷して、ともに16日に離脱していた。

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