ナポリは敵地でボローニャに黒星 [写真]=Getty Images
セリエA第11節が9日に行われ、ナポリは敵地でボローニャと対戦した。
クラブ史上初のセリエA連覇を目指すナポリは、前節終了時点で7勝1分2敗を記録。勝ち点「22」を積み上げて首位に立っているが、今節を既に消化したミランは勝ち点「1」を積み上げたため、今節を落とすと首位から陥落する状況だ。チャンピオンズリーグ(CL)も含めた公式戦では2試合連続ドローと足踏みが続く中、今節は5勝3分2敗の成績を残すボローニャの本拠地に乗り込んだ。
試合は序盤の8分にGKウカシュ・スコルプスキが右ハムストリングの辺りを負傷し、ボローニャは早々と守護神を欠くアクシデントに見舞われたが、前半のうちにスコアは動かず、0-0でハーフタイムに突入。後半に入ると立ち上がりの50分に試合が動く。
ボローニャはリッカルド・オルソリーニ、タイス・ダリンガと繋いで左サイドにボールが渡ると、ニコロ・カンビアーギがドリブルをスタート。縦への突破からグラウンダーのボールを折り返すと、最後はニアサイドへ飛び込んだダリンガがワンタッチでゴールネットを揺らし、ボローニャが一歩前に出た。
ホームで先手を取ったボローニャは続く66分、右サイド高い位置でボールを受けたエミル・ホルムが縦へ持ち出してクロスボールを送ると、中央でフリーになったジョン・ルクミがヘディングシュートを沈める。またもサイド攻撃からゴールを奪い、ボローニャがリードを広げた。
試合はこのままタイムアップ。この結果、ボローニャはセリエAで今季2度目の連勝を達成し、暫定ながら4位に浮上した。対するナポリは、今節終了時点での首位陥落が確定。セリエAでは4試合ぶりの黒星となり、公式戦全体で見ると3戦続けて白星に見放されている。
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By サッカーキング編集部
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