イブラ(右)がC・ロナウド(左)の退団騒動に言及 [写真]=Getty Images
ミランに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのマンチェスター・U退団に言及した。14日、イギリス紙『マンチェスター・イヴニング・ニュース』がコメントを伝えた。
C・ロナウドはFIFAワールドカップカタール2022の開幕前、イギリス人ジャーナリストであるピアーズ・モーガン氏の独占インタビューで、マンチェスター・Uを大々的に批判。大きな騒動に発展し、先月22日に双方合意の上で契約解除に至った。
現在ドバイで行われているミランのトレーニングキャンプに帯同しているイブラヒモヴィッチは、取材陣に対し、C・ロナウドの退団騒動に言及。「何かが起こったとき、俺たちが本当のことを知ることはないだろう。彼らは言いたいことを言う」と語り、それぞれに言い分があるなかで第三者が真実に辿り着くのは不可能だと説いた。
「彼(C・ロナウド)は自分を守るために言うべきことを言い、監督も自分自身を守るための言葉を口にする。クラブも同じだ。俺は違うよ。俺はみんなに本当のことを話すからな。でも、俺たちはみな違う。誰もが自分のイメージを気にしている。例えば、俺にとっての完璧なイメージとは、自分らしくあることだ。真相は誰にもわからないよ」
By サッカーキング編集部
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