ユヴェントスに所属するディ・マリア [写真]=Getty Images
ユヴェントスでプレーするアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアは、一部の報道で噂される1月の退団の可能性を否定した。27日、自身の公式インスタグラムで心境を綴っている。
今夏パリ・サンジェルマンを退団しユヴェントスに加入した34歳のディ・マリア。しかし新天地では度重なる負傷離脱や一発退場などで、継続的な活躍を見せることはできていない。そんななか、先日には取材で、古巣である母国のロサリオ・セントラルで引退したいと発言。ユヴェントスでのキャリアがここまではうまくいっていないことも踏まえ、1月にユヴェントスを退団し、母国への復帰を希望しているのではないかとの憶測が出回った。
しかしこれに対してディ・マリアは、自身のインスタグラムを通して反論。1月のユヴェントス退団を真っ向から否定した。
「これまではこのような嘘を読んでも何も説明をしてこなかったけど、1つ言わせてもらう。僕が1月に退団するなんていう噂を誰がでっちあげたのか知らないが…あなたたちが読んだり聞いたりしたロサリオ・セントラルで引退したいというのは最近の話だけど、これは僕が初めてヨーロッパでプレーした2007年から言い続けていることだ。それは今日退団したいという意味ではないし、1月に退団したいという意味でもない。この素晴らしいクラブ、街で幸せなのだから、お願いだから、ニュースをでっちあげるのはやめてくれ」
By サッカーキング編集部
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