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退場のモウリーニョ監督、判定に不満爆発「非常に明確なPKがあった」

2022.09.19

ローマを率いるモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 ローマを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、アタランタ戦の判定に不満を爆発させた。

 セリエA第7節が18日に行われ、ローマはアタランタと対戦。35分にジョルジオ・スカルビーニに許したゴールが決勝点となり、0-1で敗れた。注目が集まっているのは55分にニコロ・ザニオーロがエリア内で倒された場面。ローマ側はPKをアピールしたものの、判定はザニオーロのファウルが取られ、これに抗議したモウリーニョ監督にはレッドカードが提示された。

 モウリーニョ監督は試合後、イタリアメディア『フットボール・イタリア』で「非常に明確なPKがあった。審判にはその理由を聞いたが、それはザニオーロが倒れなかったからだと言われた」と語り、皮肉まじりに次のように続けた。

「こういうことならば、私は選手たちへの助言を変えなければならない。彼らにはなるべく立ち続けるようにするな、ボールにプレーするな、このリーグではプールに飛び込むように多くの人がしているダイブをしろとね。なぜなら、それがPKをもらえる方法だからだ」

 なお、試合については「自分たちのプレーを考えれば、簡単の試合に勝てるはずだったのに負けてしまったから、よくはない」と振り返りつつ、「残念ながら、私たちは得点を奪うことができなかったので、それが負けた理由だ。手ぶらで帰るのは気持ちいいものではないが、いいパフォーマンスだった」と語った。

By サッカーキング編集部

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