ユヴェントスへのレンタル加入が決定したミリク [写真]=Getty Images
ユヴェントスは26日、マルセイユからポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクを獲得したことを発表。背番号は「14」番で、移籍形態は買い取りオプション付きのローン移籍となる。
クラブの発表によると、レンタル費用は固定80万ユーロ(約1億円)+ボーナス100万ユーロ(約1億4000万円)で、買い取りオプション行使には700万ユーロ(約9億6000万円)が必要とされている。
現在28歳のミリクは、2013年冬にレヴァークーゼンへと加入。その後アウクスブルク、アヤックスへのローン移籍を経て、2015年夏にアヤックスに完全移籍で加入した。翌年ナポリに移籍し、セリエAでは通算93試合で38ゴールを挙げている。2021年1月にマルセイユへとローン移籍し、この夏完全移籍となった。同クラブではここまで公式戦55試合に出場し30ゴール3アシストを記録している。
1年半ぶりとなるセリエAの舞台に立つミリク。慣れ親しんだイタリアで、どのような活躍を見せるか。
By サッカーキング編集部
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