昨季はカリアリでプレーしたストロートマン [写真]=Getty Images
ジェノアは24日、元オランダ代表MFケヴィン・ストロートマンを獲得したことを発表した。契約は2023年夏までで、1シーズンのローン移籍となる。
現在32歳のストロートマンは、母国のPSVでブレイクすると、2013年7月にローマへとステップアップ。だがローマではヒザの負傷に苦しみ、フル稼働できないシーズンが続いた。そして、5シーズンの間の所属で公式戦131試合に出場した後、2018年8月にはマルセイユへと活躍の場を移した。
その後は、2021年1月にジェノアへ期限付き移籍で加入すると、その半年後には、同じく期限付きでカリアリへと移籍。そして今季は再びマルセイユを離れ、昨シーズンにセリエAから降格することとなった古巣のジェノアへ舞い戻ることとなった。
By サッカーキング編集部
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