長期離脱も想定される、ローマのワイナルドゥム [写真]=Getty Images
ローマは21日、オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムの負傷内容についてクラブ公式サイトで声明を発表した。
ローマのクラブ公式サイトによると、ワイナルドゥムは21日午後のトレーニング中に負傷。検査を受けた結果、右足の脛骨骨折が確認されたという。全治は明らかにされておらず、同サイトは「今後、ワイナルドゥムはさらなる検査を受けることになる」と伝えている。
現在31歳のワイナルドゥムは、オランダ・ロッテルダム出身。スパルタ・ロッテルダムおよびフェイエノールトのユース出身で、16歳148日だった2007年4月にフェイエノールトで公式戦デビューを果たした。なお、これはフェイエノールトの最年少出場記録を更新するものだった。その後はPSV、ニューカッスル、リヴァプール、パリ・サンジェルマンを渡り歩き、今シーズンはローマに期限付き移籍で加入している。
ワイナルドゥムは、今月14日に行われたセリエA開幕節のサレルニターナ戦に79分から途中出場し、チームの勝利に貢献(〇 1-0)。ジョゼ・モウリーニョ監督も厚い信頼を寄せていただけに、ワイナルドゥムが長期離脱するとなればローマにとっては大きな痛手だ。
次節、ローマは22日にホームでクレモネーゼと対戦する。
By サッカーキング編集部
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