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ミラン、主力DFトモリとの契約延長に近づく…現行契約は2025年まで

ミランがDFトモリとの契約延長に向け交渉中 [写真]=Getty Images

 ミランが同クラブ所属のイングランド代表DFフィカヨ・トモリとの契約延長に近づいているようだ。10日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 報道によると、ミランとトモリは6月からすでに契約延長に向けた交渉を行なっていたとのこと。ミランとトモリとの間の現行契約の期間は2025年6月末まで残っているものの、クラブは同選手を重要な戦力かつ将来のキープレーヤーとして位置付けており、更なる契約延長を望んでいるようだ。ミラン側はトモリとの契約を2027年6月末まで2年間延長することを目指しているという。

 現段階では契約延長に至っていないものの、選手の代理人も含めた交渉は順調に進んでいる模様。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、トモリ自身もミランでのプレーに満足しており、両者がさらなる契約延長で合意に至る可能性が高いとされている。

 現在24歳のトモリはチェルシーの下部組織出身。2016年5月にトップチームデビューを飾るも、各国のタレントが集う同クラブではチームに定着することができず、その後はブライトンやハル、ダービー・カウンティなどへのレンタル移籍を繰り返していた。

 2021年1月にはミランに期限付きで加入。同年夏にミランから買い取りオプションの行使が発表され、完全移籍に移行した。昨シーズンはセンターバック(CB)の主軸として公式戦40試合に出場。チームのセリエA制覇にも大きく貢献した。

 なお、現在ミランはトモリの延長交渉と並行して、守備強化に向けて複数のDFとの移籍交渉も行なっているようだ。

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