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ユーヴェ、セルビア代表MFコスティッチ獲得に近づく…フランクフルトで昨季7G15A

ユヴェントスが関心を寄せるコスティッチ [写真]=Getty Images

 ユヴェントスがフランクフルト所属のセルビア代表MFフィリップ・コスティッチの獲得に近付いているようだ。8日、イタリアメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が伝えている。

 現在29歳のコスティッチは左サイドを主戦場とするプレーヤー。母国のラドニチュキ1923でデビューを飾り、その後フローニンゲン、シュトゥットガルト、ハンブルガーSVを経て、2018年夏からフランクフルトでプレー。同クラブではここまで公式戦172試合に出場し33ゴール64アシストを記録している。昨シーズンは公式戦43試合に出場し7ゴール15アシストを記録。フランクフルトのヨーロッパリーグ(EL)制覇に大きく貢献した。

 コスティッチに対しては今夏、ウェストハムなどからの強い関心が伝えられていたが、同選手は現在ユヴェントスへの加入に近付いているようだ。報道によると、ユヴェントスはすでにコスティッチと今夏の移籍で合意に達しており、現在はクラブ間での交渉を進めているという。ユヴェントスの提示額とフランクフルトの要求額との間には、未だ数百万ユーロの開きがあるものの、以前に比べれば金額の差は縮まっており、交渉は順調に進んでいると伝えられている。

 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、両クラブは現在移籍金の詳細についての話し合いを行っており、交渉はすでに最終段階に達しているという。なお、コスティッチ自身はユヴェントス移籍に前向きで、ウェストハムとの交渉はすでに決裂しているようだ。

 報道によると、ユヴェントスは早い段階での交渉成立を望んでいるとのことで、早ければ現地時間9日にもクラブ間合意に達する可能性があるようだ。

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