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C・ペレス、バルサを退団した2020年1月以来の母国復帰! セルタがローマとの基本合意を発表

カルレス・ペレスがセルタ加入で基本合意 [写真]=Getty Images

 セルタは8日、スペイン人FWカルレス・ペレスのレンタル移籍加入でローマと基本合意に達したことをクラブ公式サイトで発表した。9日に行われるメディカルチェックを経て、正式に契約を締結する。

 バルセロナで育ったウインガーがスペインに帰還する。『スカイ・イタリア』によると、今オフ、ペレスの元にはイタリア国内からも多くのオファーが届いていたという。しかし、ペレス自身がスペインへの復帰を熱望していたことから、イタリア国内からのオファーをすべて拒否。2020年1月にバルセロナからローマへと移籍して以来、およそ2年半ぶりに母国へと復帰することとなった。

 同メディアによると、ペレスは1年間のレンタル移籍でセルタに加入。契約には買取オプションも付随しているという。セルタはレンタル料として100万ユーロ(約1億4000万円)をローマに支払い、買い取りオプションを行使する場合は1000万ユーロ(約14億円)から1200万ユーロ(約17億円)が必要となる。

 ペレスは1998年2月16日生まれの現在24歳。バルセロナのカンテラ育ちで、2018-19シーズンのラ・リーガ最終節・エイバル戦でトップチームデビューを飾った。2019-20シーズンはラ・リーガ開幕から出場機会を確保し、前半戦で10試合出場1ゴールを記録。シーズン途中の2020年1月にローマへのレンタル移籍が発表され、シーズン終了後には完全移籍へと移行した。ローマでは公式戦通算で75試合に出場し、8ゴール7アシストを記録。昨シーズンはヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)優勝も経験した。

 セルタは昨シーズンのラ・リーガで勝ち点「46」を獲得し、11位でフィニッシュ。今オフはバルセロナからスペイン人DFオスカル・ミンゲサを完全移籍で、セビージャからスペイン人MFオスカル・ロドリゲスをレンタル移籍で獲得。その他にも着々と補強を進めてきた。今シーズンのラ・リーガは13日に開幕。セルタは14日に控えた第1節で、ホームにエスパニョールを迎える。

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