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ユヴェントスがL・パレデスと個人合意か…PSGは約20億円の移籍金を求める

7月にはPSGのツアーで来日したパレデス [写真]=Getty Images

 ユヴェントスは、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスと移籍に向けた個人合意に至ったようだ。3日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 今夏の移籍市場ではポルトガル代表MFヴィティーニャを獲得し、さらにミランとの競争を制しポルトガル代表MFレナト・サンチェスの獲得にも迫っているPSG。中盤の刷新に踏み切った同クラブは、既存戦力の放出にも動いているようだ。オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムのローマ移籍が迫るなか、今度はL・パレデスがユヴェントスへの移籍に向けて個人合意に至ったとされている。

 かねてより噂されていたL・パレデスのユヴェントス加入の実現に向け、残るはクラブ間の交渉がカギとなる。PSGは28歳のアルゼンチン代表の取り引きに対し、1500万ユーロ(約20億円)の移籍金を求めている模様。一方のユヴェントスも、新加入のフランス代表MFポール・ポグバがヒザを負傷し、手術には踏み切らなかったため長期離脱は避けたものの、中盤の新戦力の確保に向け動きを加速させるものと見られている。

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