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ユヴェントスがMFラビオの放出を検討…チュアメニの後釜探すモナコが獲得に興味

ユヴェントスでプレーするMFラビオ [写真]=Getty Images

 ユヴェントスはフランス代表MFアドリアン・ラビオの放出を検討しており、同選手の獲得にモナコが興味を示しているようだ。28日、イタリアメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。

 ユヴェントスは今夏の移籍マーケットで、すでにアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア、フランス代表MFポール・ポグバ、ブラジル人DFグレイソン・ブレーメルと3人の主力選手を補強。クラブは余剰戦力の放出へと動いているようで、ラビオも退団が近づくうちの1人となっているようだ。同選手は現在、ワクチン未摂取とされている影響でクラブのアメリカツアーには参加していないが、ユヴェントスはポグバが負傷離脱してなお、ラビオを不可欠な戦力とはみなしていないという。

 そしてそのラビオの獲得を狙っているのが、今夏リヴァプールから日本代表FW南野拓実を迎え入れたモナコだ。同クラブは今夏、レアル・マドリードにフランス代表MFオーレリアン・チュアメニを放出しており、その穴を埋める中盤の実力者を補強したいと考えている模様。ユヴェントスとモナコの両クラブは、モナコが戦うチャンピオンズリーグ3次予選のPSV戦(第1戦は8月2日、第2戦は8月9日に開催)の後に交渉を進展させるようだ。

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