バイエルン移籍が迫るデ・リフト [写真]=Getty Images
バイエルンへの移籍が噂されているオランダ代表DFマタイス・デ・リフトは、正式契約に向けてミュンヘン入りをしたようだ。18日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
今夏、バイエルンへの移籍が度々取り沙汰されてきたデ・リフト。ユヴェントスでの4シーズン目を前にした22歳のセンターバックだが、両クラブはボーナス込みで最大8000万ユーロ(約111億7000万円)という移籍金で合意に至り、デ・リフトはドイツに新天地を求めることとなりそうだ。18日の午後、同選手はミュンヘンの空港に降り立つ姿が目撃され、19日中にもメディカルチェックと正式なサインを行い、その後公式発表されるものとされている。
デ・リフトの獲得にあたり、バイエルンのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるハサン・サリハミジッチ氏は、11日からトリノ入りしてユヴェントス幹部と直接的な交渉を開始。1週間ほどをかけて、ついに両クラブの交渉は合意に達したようだ。なお、バイエルン加入を望んでいたともされるデ・リフトは、クラブ間合意よりも前に、2027年6月末までの5年契約を結ぶことで個人合意していたと報じられている。
By サッカーキング編集部
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