ナポリが関心を示しているGKナバス [写真]=Getty Images
ナポリが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するコスタリカ代表GKケイラー・ナバスに関心を示しているようだ。3日、スペイン紙『アス』が伝えている。
ナポリではイタリア代表GKアレックス・メレトとの契約延長に近づいている一方で、コロンビア代表GKダビド・オスピナが契約満了に伴い、今夏退団となった。そこで、同選手の代役として経験豊富なGKの獲得を画策しているナポリが、ナバスに関心を示していることが明らかになった。
現在35歳のナバスは2019年夏にレアル・マドリードから2023年6月30日までの4年契約でPSGに完全移籍し、PSGでは公式戦通算106試合に出場。昨年4月には契約を1年延長し、現行契約は2024年6月30日までとなっている。
PSGではイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマとのポジション争いの影響で出場機会は限られているナバス。今年11月に開催されるFIFAワールドカップカタール2022に向けてコンディションを整えたい同選手は今夏の移籍を考慮に入れていることが報じられているが、果たしてナポリへの移籍は実現するのだろうか。
By サッカーキング編集部
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