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ガラタサライ、ローマFWエル・シャーラウィに関心か…今季公式戦36試合に出場

ガラタサライが関心を寄せるエル・シャーラウィ [写真]=Getty Images

 ガラタサライは、ローマに所属するイタリア代表FWステファン・エル・シャーラウィ獲得に関心を示しているようだ。27日、イタリアメディア『フットボールイタリア』が報じている。

 現在29歳のエル・シャーラウィはジェノアの下部組織出身で2008年12月にトップチームデビューを飾ると、2011年夏にミランへ移籍。2012-13シーズンにはセリエA37試合に出場し16ゴールを記録する活躍を見せた。2015年夏から同選手はモナコでプレーし、2016年冬にローマへ加入。その後、上海申花に完全移籍したが、2020年冬に再びローマへ復帰すると、2021-22シーズンは公式戦36試合に出場し7ゴールを記録した。

 ローマとの現行契約が2023年6月30日までのエル・シャーラウィに対し、ガラタサライが関心を示しているようだ。報道によると、ガラタサライは今夏の移籍市場において、エル・シャーラウィを第1候補として考えていないものの、同選手の情報を求めるアプローチを開始したという。

 また、2021-22シーズンの公式戦36試合に出場した同選手だが、先発メンバーに名を連ねた試合は「12」にとどまったことと、スュペル・リグ(トルコ1部)には同胞のアンドレア・ピルロ氏(ファティ・カラギュムリュクの監督)やFWマリオ・バロテッリ(アダナ・デミルスポル)らが所属していることを挙げ、エル・シャーラウィがトルコ移籍を決断する可能性もあると『フットボールイタリア』は伝えている。

 果たして今夏、ガラタサライは“ファラオーネ”の愛称で親しまれるエル・シャーラウィの獲得に動くのだろうか。


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