ナポリとの契約延長に近づくメレト [写真]=Getty Images
ナポリが、同クラブに所属するイタリア代表GKアレックス・メレトとの契約延長に近づいているようだ。26日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在25歳のメレトはウディネーゼの下部組織出身で、2018年夏にナポリに加入。公式戦通算93試合に出場しているものの、コロンビア代表GKダビド・オスピナとのスタメン争いの影響もあり、2021-22シーズンは公式戦15試合の出場にとどまった。
ナポリとしてはメレトとの現行契約が2023年6月30日までとなっていることから、今夏の売却も検討していたという。それでも、オスピナが契約満了に伴い、今夏に退団することが既定路線になっていることもあり、同クラブはメレトとの契約延長を決断したようだ。
報道によると、ナポリは2027年6月30日までの新契約を締結することでメレトと合意に至った模様で、近日中に正式発表される見込みとなっている。
By サッカーキング編集部
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