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複数クラブ注目のオシムヘン、去就について言及「どんなことでも起こり得る」

2022.06.16

複数のクラブからの関心が報じられているオシムヘン [写真]=Getty Images

 ナポリに所属するナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンが、注目が集まっている自身の去就について言及した。15日、スペイン紙『アス』がコメントを伝えている。

 現在23歳のオシムヘンは、2017年にヴォルフスブルク(ドイツ)に加入しヨーロッパデビューを果たすと、その後はシャルルロワ(ベルギー)やリール(フランス)でプレー。2020年9月にナポリに加入すると、高い身体能力と決定力を武器にここまで公式戦62試合に出場し28ゴール9アシストを記録。2017年にはわずか18歳にしてナイジェリア代表デビューを飾り、ここまで23試合に出場し15ゴール8アシストを記録している。

 ナポリとの契約を2025年6月まで残しているオシムヘンには、レアル・マドリードやマンチェスター・Uなど様々なクラブからの関心が伝えられている。とりわけ今夏にストライカーの獲得を目指しているアーセナルはすでにオファーを提示したとも報じられている。

 そんなオシムヘンは、先日までアフリカネーションズカップ予選に臨むナイジェリア代表に招集されており、13日のサントメ・プリンシペ戦では4ゴールを上げるなどの活躍を見せていた。代表招集期間中に自身の今後の去就について問われたオシムヘンは、次のようにコメントし、自身の去就は現状では不透明であると主張した。

「僕には未来のことはわからない。どんなことも起こる可能性があるということは理解しているよ。スペインやイングランドのクラブが僕を欲しがっているということも知っている。でも、今は家族と一緒に過ごして頭を整理したい。それから残りのことを考えるよ」

 今オフには、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドや、ウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスなどストライカーの移籍が目立っている。今シーズンの公式戦で18ゴールを記録したオシムヘンは、今夏どのような決断を下すのだろうか。

By サッカーキング編集部

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